1日目 |
2日目 |
平山さんインタビュー |
小山田さんインタビュー |
ズィーボックス後記
小山田さんの専属カメラマンの世良田様からのギグセッションの写真注文受付は締め切られました。
日本が誇る世界のトップクライマー2人をお招きしてのセッションイベントが仙台で行われました!
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1日目(19日) |
ついにギグセッション当日!!東北各地からこの日を楽しみにしていた皆様がぞくぞくとズィーボックスに到着!冬を吹き飛ばすお二人の登りにズィーボックス内は熱気ムンムンです!詳しくは1日目報告ページで!! |
2日目(20日) |
ギグセッション2日目!!2日通しで参加される方も多数いらっしゃいました。この日もお二人のテンションと登りに引っ張られてお客様もいつもよりずっといい動きです♪詳しくは2日目報告ページで!! |
平山ユージ&小山田大 GIG Session in Zi;BOXを終えて - 平山ユージさんにインタビュー -
スタッフ:2日間お疲れ様でした!
イベントを終えての感想
僕自身は楽しい3日間だったな〜、
みんなも楽しそうだった。
特に日曜日は土曜日がウォームアップだったのかみんなテンション高かったよね。
登れなかった課題はみんなへの宿題ということで頑張ってね。
ズィーボックスの印象
想像よりコンパクトだった。
それから管理が行き届いていて「かなり綺麗」だよね。
スタッフのみんなもいいやつで働き者だったよ。なんで、居心地が良かったな〜〜
東北はきっと関東よりずっと寒いからジムの居心地アップは関東以上に重要だよね。
今回寒いから僕自身も今回のイベント中外に出たことはほとんど無かったし。。。
でもさ、ジムってけっこうみんなの集まる場所だったり、憩いの場だったりするわけだから居心地の良さって大切だよね。
また遊びに行かせて^^//
お客様(クライマー)に向けてのメッセージ
やっぱり楽しいが一番!!
僕なんかはハードにトレーニングして目標に向かっていくのが楽しいんだけど、それぞれ身の丈の目標を持って登り、時には目標を手中にするってのがやっぱ嬉しいし楽しいよね^^
自己アピール
ん〜〜なんだろ・・・僕のブログ「Stone rider」をチェックしてほしいね。
今後の活動予定
これまでたくさんの方の協力もあって20年もの間世界のトップでやってこれた。
なんでこれからは少しずつだけど恩返しをしていきたいな〜
それに今までは毎年大きな目標をあげてやってきたから今年はそういったものは持たずすこし充電したいな〜
それでもいくつか国内のハードな課題は落としたいけどね。
そして来年2009年、40歳でブレイク??なんてのもいいよね。
で将来だけど、国内のクライミング人口はけっこう増えたから「岩場、コンペ、協会のこと等々」いろいろやらなければいけないことができてくる。
例えばだけど、今年まで続いていたノースフェイスカップもストーンマジックでは人間が多すぎて捌ききれなくなってしまった。これもクライマー人口の増加で従来のコンペ方式ではもうパンクしちゃうんだよね。
だからこのコンペや日本のコンペの未来像を考えると地区予選なんかをやっていかないと厳しいよね。
ま〜いろいろあるけど、そのときは皆さん協力してくださいね。
皆さんありがとうございました。
次回もよろしくお願いします!本当にありがとうございました!!! ― ズィーボックススタッフ一同
平山ユージ&小山田大 GIG Session in Zi;BOXを終えて - 小山田大さんにインタビュー -
スタッフ:2日間お疲れ様でした!
イベントを終えての感想
今回僕はズィーボックスでのイベントは初めてだったので、お客さんの反応がどういう感じなのか解らず、不安な部分もあったのですが、ふたを開けてみるとみなさんノリも良く僕もとても楽しめました。
あと平山さんとイベントをやるのも久々だったのですが、色々勉強になる事が沢山ありましたね。
ズィーボックスの印象
一目見てクラミングジムという事が解りやすいのと、店内が非常に綺麗な事はとても良い事だと思います。
壁も立体的で板のフリクションもいいですね、スタンスの無い部分へのスメアリングを良く効かす事ができました。
壁エリアと休憩場所がはっきり分かれているのも良い事だと思います。
事故防止や気持ちの切り替えをしやすいですから。
あと、広い空間の割に暖房が良く効いているのには驚きました、イベントの日も快適に登れて良かったです。
お客様(クライマー)に向けてのメッセージ
今回のイベントで沢山の課題を残す事ができました。簡単なものから難しいものまでそろっているので様々なレベルのクライマーの方々に楽しんで貰えると思います。クライミングは登れば登ったぶんだけ確実に上達します。言い換えれば楽しみながら上手くなれると言う事です。登れない課題もしつこくトライすれば必ず登れるようになると思います。
楽しんで上達していってください。
今後の活動予定
今年は秋に二ヶ月間程ドイツにツアーに行く予定です。
ボルダー、ルート共に大きな目標があるので頑張っていきたいと思って
います。
それまでは日本で開拓ですね。
次回もよろしくお願いします!本当にありがとうございました!!! ― ズィーボックススタッフ一同
平山ユージ&小山田大 GIG Session in Zi;BOXを終えて - ズィーボックス -
開業2年目を迎え、微力ながらも東北のクライミングシーンを盛り上げる動きの一環として今回のイベントを開催したわけですが、この日を迎えるまでに様々な人、企業からの協力があって実現できたのです。主役の1人平山ユージさんとはヨガの先生を通して、およそ10年来の御付き合いをさせていただいております。ズィーボックスの開業前から今回のイベント開催に至るまで、いつも何かしら彼からのアドバイスを受けてまいりました。
本当は施設のオープン当初に彼を招いたイベントを開催する予定でしたが、2006年は彼にとっても多忙を極めた年でもあり、イベント実現は少し遠のいてしまっていたのです。(苦笑)
企画草案の打ち合わせは昨年の8月に行い、出来心に近いような(笑)感じで小山田大さんとのジョイント企画を持ちかけてみたところ、思いのほか喜んで頂けて今回の構想に目処がついたのです。2人のスケジュール調整を含め、開催時期については、どの時期が仙台というロケーションと参加者の方々の気持ちとマッチするのかを想定しつつ決定したのです。
本題のイベント内容としては2人による課題設定をセッションしていくものでしたが、参加申込者が小学生を含むボルダー初心者から有段者までレベルの幅が大きいため、コンペではないイベントをどのように進行をするか、悩ましいハードルが立ち塞がったりもしましたが、そこは流石クライミング界の大御所2人!前日に手際良く課題設定を終えると、進行時間を確認して『イベントの状況や参加者の様子を見ながら課題を追加していきます』とおっしゃる…プロフェッショナルの仕事の真髄を垣間見た感じです。
開催当日も2人は阿吽の呼吸で参加者の顔ぶれを確認するや否や、初心者や子どもたちへは心温まる演出や細かな配慮を、中・上級者へは果敢に立ち向かわせるように魅せるデモンストレーションを披露するなどの工夫を随所に散りばめ、セッションからスライド&トークショーまで、延べ100人ほどの参加者と観覧者全員を開催2日間に亘り楽しませてくれました。
大寒のど真ん中だったことさえ忘れてしまうほど会場は熱気に包まれて、2人の即興課題に挑戦する各々の真剣な表情とたくさんの笑顔が交錯した2日間。参加者の大半はクライミングを始めて1年にも満たない方々で、このようなイベント参加はほぼ初めてでありながら、セッション中にはコンペさながらにお互い声援を送ったり、完登者には賞賛の拍手が向けられたり、そんな場面が自然発生する様がとても印象的でした。
また、イベントの合間にはさむ休憩時間中も2人が多大に関わるブランド(THE NORTH FACEとingaの特設販売ブースを用意しました)の商品やDVDを買い求め、それぞれにサインを貰ったり記念撮影をする姿も多くみられ、これらの動きを含め今後のクライミングに対するモチベーションに繋がることを期待したいところでもあります。
東北に限らず、クライミング(ボルダリング)のようなサブカルチャーに対してアンテナが低くなりがちな地方都市に於けるイベント開催は、利益などを度外視してでも一石を投じ続けなければならないと考えております。特にこの地である仙台を含め東北のクライミングシーンは『これから』の感が否めないのも事実です。今年からはボルダリングが国体競技に加わり、クライミング競技がよりいっそう注目される機会も増えていくと予想され、各県とも若手で勝負強いクライマーの育成とそれらを取り巻く環境整備が急務かと思われます。これからのシーンを盛り上げていくためにも弊社で出来ることがあれば、皆様のお力添えになれるよう今後も努力してまいりたい所存です。
今回の開催に際し主役を快く引き受けてくださった平山ユージさんと小山田大さん、そして開催中にきめ細かな心配りをいただきました小山田さんのマネージャー佐々木千恵さん、カメラマンの世良田郁子さん、ご協賛賜りました各社様にはこの場をお借りしまして深く感謝とお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。
代表取締役 栗村洋一
ゲスト プロフェッショナル クライマー「平山ユージ」氏と「小山田大」氏について
> 平山ユージ氏について※外部サイト「ウィキペディア」へ > 小山田大氏について※外部サイト「ウィキペディア」へ














